親バカですが赤ちゃんモデルのオーディションに参加した体験談

妊娠期間は何よりお母さん自身がイライラしないことが赤ちゃんにとっても重要だと思います。

初産は特に今までとは全く違う自分の体や周りの環境に戸惑うことも多く、自分では気づかないうちにストレスがたまっていくと思います。

そんなときに、栄養のことや赤ちゃんの為を考えて健康を意識することは当然ですが、無理をして行動、食事の内容に制限をかけることは精神衛生上、逆効果だと思います。
ゆったりとした気持ちで過ごすのが一番だと思います。妊娠の期間中はゆったりとした時間を過ごすようにしましょう。

妊婦になりたての頃は腹部の張りと言われてもなんとなくしか理解できないと思いますが、まずは無茶をしないことです。

自分は妊娠していないころの感覚のままなのでこれは問題ないとかたくさんやることがあって忙しい場合は心が焦りがちですが、負担をかけすぎると切迫流産で入院の可能性があります。

わずかでも体が重くなったら、横になるのが一番ですね。のんびりスローライフも心穏やかになれてなかなか素敵ですよ。私の妊娠生活で困ったのは、切迫流産と切迫早産の危険性があったことです。特に第一子は妊娠中、同居していたため無理をすることが多かったのです。

今から考えると同居していた夫の親に気兼ねし過ぎていたのだと思います。義父も義母も当たり前ですが高齢でしたが、居心地の悪さばかりを気にせずに、代わりに買い物をしてもらったりなど協力を仰げば良かったのかもしれません。2人目の時は切迫早産になり、帝王切開で取り上げられた子供を1日で失った悲しみは今でも癒える事はありません。

夫の家族と同居している方は遠慮しないで頂きたいです。
安産するためにどんどん協力してもらいましょう。妊娠中は眠くなる人も多く、ついつい昼寝を長く取り過ぎてしまいますが、時間はたくさんあるので、昔ながらの保存食や漬物などを手をかけて作ってみましょう。妊娠中に血圧が上がることもあるので、予防のために野菜を多くとるようにしましょう。読まないまま放置していた本を読んだり、気になる水回りをピカピカに掃除したり、いつもできない掃除や調理で体を動かせば、体重増加も防げて一石二鳥です。

妊娠するということは一種の奇跡だと思います。赤ちゃんに恵まれたということはたまらなく幸せなことですよね。検診ではエコー検査をしますよね。

赤ちゃんが順調に育っているかを診るものですが、赤ちゃんが男女どちらかを知ることもできます。赤ちゃんの性別を早く知っておきたいという人多いのではないでしょうか。

もし希望通りの性別でなくても残念に思わないでくださいね。

我が子に対面すると世界一可愛いと感じられます。

私が切迫早産と言われ気を付けていた事は何より体を冷やさない、という事でした。

夏の暑い日でも靴下を履いて、足首を触ってみて冷たければレッグウォーマーも履いていました。

もちろん素足でサンダル履きは厳禁です。冬は腰に貼るカイロ、足の先にもカイロを付けていました。

暑い日、冷たい飲み物がどんなに飲みたくても常温の飲み物や、暖かいものを飲むことを心がけていました。

友人からのアドバイスで妊娠したら妊娠線の話を聞き、怖くなったので色々調べました。保湿がいいということがわかり、安定期を過ぎた頃から保湿力が高いクリームを必死に塗り続ける日々でした。1日に何度も塗り直しをしていました。出産するまでに何個ボディクリームを使い切ったか分かりません。
自分の好きな香りのボディクリームを塗ることで気分転換にもなりました。
その甲斐あって、二人産んだ今も妊娠線はありません。妊娠中に大切にすることはいくつかある。

常にお腹を冷やさないように注意すること、重たいものを持ったり、高いところに手を伸ばしたりしないこと。程ほどの運動は良いが思いっきり走ったりしないこと、規則的な生活をして生活リズムを整えること。

全部妊婦さんは誰もが注意されることだが、もう一つ、私が妊娠中に言われて一番ためになったと思うことがこれである。お腹の赤ちゃんに、優しい言葉をかけてあげること。優しい言葉をかければ優しい子に育っていく、この言葉は産後もずっと忘れてはならないものである妊娠するまではスリムだった人でも妊娠すると太りやすい傾向にあるため、適度な運動をすることが大切です。体調がよいときに少し歩くなどの運動を試みましょう。

マタニティママ向けの体操教室に参加するのも良いでしょう。

しかし運動は必要ですが、体に負荷がかかりすぎるような無理な運動はしないで下さい。
「ちょっと疲れたな」とか「体がだるくなってきたな」などと思ったらすぐに休むようにしましょう。体に負担にならないくらいの運動が良いですよ。23週目で子宮頚無力症と伝えられ、妊娠24週でシロッカー手術をし、自宅安静のまま妊娠34週まで来ました。
正産期に入るまではもう少しかかりますが赤ちゃんも2000グラムを超えるまで大きくなってくれて、早産になってしまわないかと不安な日々ですが、産休に入り、ゆっくり過ごすことができています。ネット掲示板等で同様に切迫早産やシロッカー手術された方のお話で勇気付けられています。今の安定した状態のまま出産できるよう、後少ししかない妊娠期間を楽しみたいと思います。